口唇縮小術

口唇縮小術とは

口唇縮小術は、唇を薄くしボリューム感を減らす効果があります。そのため、「唇が厚い人」「唇を薄くしたい人」には効果的な治療法です。

唇の外側の部分と内側の部分の境目あたりを切開するので、キズ跡はほとんど目立ちません。

単純に切除・縮小するだけでなく、ミリ単位で形をデザインしながら形成します。

口唇縮小術に適している人

  • 唇が厚い人
  • 唇を希望の形にデザインにしたい人

施術の流れ

  1. カウンセリング:医師が状態を確認し、希望のデザインを伺います。治療に関する全ての説明を丁寧に行い、進めていきます。
  2. 麻酔:局所麻酔を行います。
  3. 手術:個人差はありますが30分〜1時間程度で終了です。
  4. 術後のチェック:術後、帰宅前に医師による検診があります。そこで痛みや状態を確認します。

口唇縮小術の副作用・ダウンタイム

麻酔 局所麻酔、笑気麻酔(静脈麻酔)※有料
手術の所要時間 約30分〜1時間
抜糸の時期 5~7日後に抜糸、1ヵ月後に経過観察があります。
日常生活 ・創部は抜糸1週間後まで強くこすらないでください。

・お食事は刺激物を避けて頂き、柔らかい物から始めてください。

・歯磨きは1週間避けて頂き、その間はイソジンですすいでください。

・お顔のマッサージや歯の治療、うつ伏せや強い圧迫は1ヵ月控えてください。

・シャワーはお顔を濡らさないようにすれば当日から可能です。

・入浴は3日目から可能です。(長湯は避けて下さい。)

・洗顔は抜糸後から可能です。(抜糸後まではコットンでお顔を拭くようにして下さい。)

副作用・ダウンタイム ・術後1週間程度で大きな腫れは引きます。

・内出血が起こるケースもありますが、1〜2週間で自然に消失していきます。

・口唇の感覚が鈍くなることがあります。しかし、一時的な症状のため、半年程度で回復していきます。

・口唇粘膜が乾燥しやすくなることがありますが、徐々に回復します。

・傷は個人差がありますが1ヵ月程赤みが出ます。2~3ヵ月程で目立たなくなります。
症状は次第に落ち着いていきますが、気になる方はご来院頂き、診察致します。

注意事項 激しい運動は1ヵ月程控えてください。軽い運動は、ご自身の体調により1週間後から可能です。

Q&A

Q:どのくらい腫れが続くと考えれば良いでしょうか?

A:基本的に大きな腫れが目立つのは1週間程度です。1ヶ月かけて自然に馴染んでいきます。

Q:術中に痛みは感じますか?

A:局所麻酔の時にチクッとした注射の痛みはございますが、術中は麻酔を行うため、痛みを感じることは考えにくいです。

料金

スタンダード 上下各 ¥150,000
プレミアム 上下各 ¥250,000
パーフェクト 上下各 ¥350,000
M字形成 ¥350,000

症例紹介

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