グラマラスライン形成

グラマラスライン形成とは

グラマラスライン形成はたれ目形成とも呼ばれ、その名の通り目元を垂れ目にし大きく可愛らしくする施術です。

当院のグラマラスライン形成は下まぶたの内側を切開し引き下げていくため、抜糸が必要なく大変人気の施術です。

グラマラスライン形成に適している人

  • たれ目にしたい人
  • 優しい印象の目元を手に入れたい人
  • つり目を治したい人
  • 目元を大きく見せたい人

施術の流れ

  1. カウンセリング:カウンセラー、医師が目元の状態を確認し、治療に関する全ての説明を丁寧に行います。
  2. 麻酔:局所麻酔と笑気麻酔を併用し治療を行います。
  3. 手術:個人差はありますが30分~1時間程度で終了です。通常はまぶたの内側を切開するため抜糸は必要ありません。
  4. 術後のチェック:術後、帰宅前に医師による検診があります。そこで痛みや状態を確認します。

グラマラスライン形成の副作用・ダウンタイム

麻酔 局所麻酔、笑気麻酔(静脈麻酔)※有料
手術の所要時間 約30分〜1時間
日常生活 手術当日からシャワーのみ可能です。翌日から洗顔・メイクが可能ですが、ゴシゴシと洗わないようにご注意下さい。

軽い運動は1週間後以降、激しい運動は1ヶ月以降、無理のない範囲で行って下さい。

創部は1週間後まで強くこすらないでください。

お顔のマッサージ、うつ伏せや強い圧迫は1ヵ月控えてください。

副作用・ダウンタイム 腫れは個人差がありますが2.3日~1週間程で落ち着いてきます。より自然になるまでは1ヶ月程かかります。

内出血が出た場合、1~2週間程で落ち着いてきます。メイクで目立たなくすることが可能です。

2~3日程熱感があるような痛みがありますが、徐々に落ち着いてきます。

コンタクトレンズのご使用は3日後から可能です。(目尻切開の場合は抜糸後からに可能です。)

治療後1週間ぐらい血が混ざったような目ヤニが出やすいですが徐々に落ち着いてきます。

注意事項 妊婦の場合は、安全性が確立されていないため治療できません。

ごく稀に、麻酔によるアレルギー反応を起こす可能性があります。

細菌への抵抗力が弱っている場合、化膿(感染)が起こる場合がごく稀にあります。

Q&A

Q:ボトックスとの併用も可能ですか?

A:可能です。

Q:仕事上一気に治療を行うことができないのですが、片方の目だけ行うことはできますか?

A:可能です。ですが、左右差が出る場合もございますのでご了承下さい。

料金

スタンダード ¥250,000
プレミアム ¥500,000

症例紹介

その他症例一覧はこちら