埋没法抜糸

埋没法の抜糸方法

まぶたの裏側、または表側に数ミリ穴を開け、埋没された糸を除去します。

埋没法の抜糸に適している人

  • デザインを変更したい人
  • 感染症の疑いがある人
  • 片目だけ元に戻ってしまった人

埋没法の抜糸の副作用・ダウンタイム

麻酔 局所麻酔
手術の所要時間 約10分
副作用・ダウンタイム ・内出血や腫れ、赤みが見られるケースがあります。一般的には2週間ほどで落ち着きつきますが、完全に消失するまでには1〜3ヶ月程度を必要とします。

・腫れがあるとまぶたが十分に開かなかったり、二重幅が広く見えてしまったりすることがあります。しかし基本的に通例であり左右差を感じてしまうことがほとんどなので心配はいりません。

・細菌への抵抗力が弱っている場合、ごく稀に化膿(感染)が起こる場合があります

注意事項 ・手術当日からシャワーのみ可能です。翌日から洗顔が可能ですが、こすりすぎないようご注意下さい。

・ダウンタイム終了まではコンタクトレンズの使用はなるべく控えて下さい。

・ダウンタイム終了までは激しい運動など血流を活発にする行為は控え下さい。内出血・腫れの再発に繋がります。

・ 施術から時間が経過していて、糸がもろくなっていたり、脱色素をきたし透明になっていたりなどの場合は、抜糸が難しい場合があります。

・すべての糸を抜糸しても、前のまぶたに戻らない場合もあります。

Q&A

Q:他院で受けた埋没法でも抜糸は可能ですか?

A:基本的には可能です。各クリニックによって特殊な留め方をしてあることもあるため、取れないこともあります。

Q:手術は痛いですか?

A:局所麻酔を使用するため、施術の痛みはほぼありません。また注入量も必要最小限にしておりますので、注入時の痛みも最小限となります。

それでも不安が拭えない方には、静脈麻酔などより強力な麻酔もご用意しております。

料金

1点 当院 ¥10,000
1点 他院 ¥30,000