乳輪縮小

乳輪縮小とは

乳輪縮小は、大きく目立つ乳輪を縮小するための施術です。施術方法には大きく分けて「外側を切開する方法」と「内側を切開する方法」があります。

いずれの場合も、切開して余分な皮膚を切除し再縫合することで乳輪を小さく再形成します。

また基本的に乳腺を傷つけることはないため授乳に影響を与えることはありません。

乳輪縮小に適している人

  • 乳輪の大きさが悩み
  • 周囲の目が気になる
  • バストと乳輪の大きさのバランスがあっていない人

施術の流れ

  1. カウンセリング:問診を行い、状態を見てカウンセリングを行っていきます。
  2. 麻酔:笑気麻酔と局所麻酔を使用していきます。
  3. 手術:約1時間程度、手術を行います。
  4. 抜糸・アフターケア:抜糸の為に5~7日後と施術1ヵ月後に検診の為ご来院して頂きます。

乳輪縮小の副作用・ダウンタイム

麻酔 局所麻酔・笑気麻酔・(静脈麻酔)※有料
手術の所要時間 約1時間
抜糸 5~7日後
日常生活 ・シャワーは当日から可能ですが、患部を濡らさないように気をつけてください。

・入浴は抜糸後2日後から可能です(医師の指示による)

・抜糸までは締め付けのないゆとりのある下着をご使用下さい。

・うつぶせ寝は3週間お控え下さい。

副作用・ダウンタイム ・ハレは3日~1週間程度で徐々に落ち着いてきます。

・内出血が出た場合1~2週間程度で落ち着いてきますので様子をみてください。

・傷跡は1ヵ月程度赤みがありますが、そのあと2~3ヵ月程度かけて目立ちにくくなります。

Q&A

Q:乳頭縮小と同時に治療を行うことは可能ですか?

A:バランスの問題もあるため、両方気になっている方は一度に治療を行う事も可能です。

料金

スタンダード ¥200,000
プレミアム ¥400,000