豊胸術(バッグ)

豊胸術(バッグ)とは

豊胸術(バッグ)とは、胸にバッグを挿入することでバストの形を整えたり、サイズを大きくしたりする施術です。

基本的にワキのしわに沿って切開し、バッグを挿入していきます。

またバックの形や素材によって様々な特性があるため自分にあったものを選択することが重要です。

豊胸術(バッグ)に適している人

  • 胸を大きくしたい人
  • 胸の形を整えたい人
  • 半永久的な効果を希望する人

施術の流れ

  1. カウンセリング:患者様のバストの状態を確認し、仕上がりのイメージや患者様の希望を医師と共有します。それらに基づいて医師が適切な手術方法をご提案させていただきます。その際にご不明・ご不安な点がございましたら、お尋ねください。
  2. 手術:静脈麻酔・硬膜外麻酔を施し、事前のカウンセリングで決定した施術法で丁寧に治療を進めていきます。
  3. 手術後・アフターケア:手術後はリカバリールームで安静に過ごして頂いてから、ご帰宅となります。基本的に入院は必要ありません。また、手術後には定期的に経過観察させて頂き、バストの状態や機能を確認します。

豊胸術(バッグ)の副作用・ダウンタイム

麻酔 局所麻酔・笑気麻酔・静脈麻酔・硬膜外麻酔※有料
手術の所要時間 約90分
日常生活 ・手術後2日目からシャワーを浴びることが可能です。

・入浴、飲酒は手術後1週間はお控え下さい。

・軽い運動は手術後2週間、スポーツのような激しい運動は1ヵ月は控えるようにして下さい。

・固定が1週間あります。固定抜去後は約1ヶ月、ワイヤーなしのブラジャーを着用して下さい。

副作用・ダウンタイム ・サイズの大きいバッグを挿入した場合や皮膚に余裕がない方は皮膚が引っ張られたり、突っ張る感覚が生じる可能性があります。ただし、時間経過で徐々に落ち着いていく症状です。

・脇の下からバッグを挿入した場合、脇の可動域が制限される可能性があります。術後のリハビリによって徐々に元の可動域まで回復します。

・大きい腫れや内出血は、1~2週間ほどで落ち着いて着ます。

・手術後は筋肉痛のような痛みがありますが1~2週間で落ち着いてきます。

・手術後3日目(ガーゼ交換)と7日目(経過観察)の来院がございます。

・抜糸はございません。ダーマボンドという医療用の接着剤を使用します。

注意事項 ・精密なレントゲンにうっすらと写ることがあります。

・通常の健康診断での乳がん検診は受けれない場合があります。

Q&A

Q:手術中に痛みは感じますか?

A:静脈麻酔、硬膜外麻酔によって施術をおこなうため、基本的に施術中痛みを感じることはありません。

ただし、術後麻酔が切れた後は腫れと一緒に痛みが現れる可能性はあります。その場合も当院でサポートさせて頂きますのでご安心ください。

Q:授乳できなくなったり、なにか影響はありますか?

A:バッグ自体は授乳に影響を与えません。また、脇からの挿入であれば乳腺組織を損傷せずに施術を行うことが可能です。

そのため、豊胸を行っても基本的には問題なく授乳できます。

料金

豊胸術

スタンダード ¥400,000
プレミアム ¥700,000
パーフェクト ¥1,000,000